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『わたしの幸せな結婚(漫画)』12話 ネタバレ!旦那様の愛と忍び寄る影

本記事は、わたしの幸せな結婚第12話「お礼の宴」ネタバレを紹介していきます。

たくさんの着物に囲まれた美世と
照れる旦那様。
また初めてのお客様をもてなす事も
できた…
しかしその夜、異変が起きる!?

美世に干渉する異能の意図は…?

※ネタバレ注意

 

わたしの幸せな結婚 ネタバレ
11話13話

『わたしの幸せな結婚(漫画)』12話「お礼の宴」ネタバレあらすじ!

幸せな時間

初めてのデエトの時注文した着物が届いた!

驚き遠慮する美世だが、旦那様は「髪紐の礼だ」
と言って譲らない。

呉服屋の店主も「お嬢様に似合う物をとお選びになった
と後押しする。

特に気に入ったのが母の形見に似ている着物と聞き…
素直にお礼を言った。

顔を逸らし照れている旦那様

…鏡をのぞき微笑みながら髪を梳かす美世。
これから宴の準備だ。

弱まる異能者

― 清霞の車に乗っている五道
美世の料理でのもてなしを楽しみにしている。

馴れ馴れしく美世の名を呼ぶ五道を注意する清霞!

清霞は内心、美世の変化に喜びを感じていた
彼女が自分からお礼をしたいと申し出たからだ。

見張りの式を気に掛ける五道。
清霞は自信を持って「問題ない!」と言う。

近年の異能者の質の低下を憂う五道
「異形の数が大幅に減っているから仕方ない事だ」
と言う清霞。

― 我が国には西洋文化が流入し
科学技術も日々進歩している

それゆえ、異形の存在を否定する者が増え
異形は急速に数を減らしている

異能者も少なくなっている…

…そもそも異形は、
正体の分からない現象を人間が“化け物のしわざ”と
想像し信じる事から発生する

多くの人間が正体不明のモノに恐怖する事で
異形が具現化するのだ…

現代は科学の進歩によって人々の恐怖心が薄れ
異形も力を失いつつある

それに従い異能者の実力も落ちているのだ…

にぎやかなひと時

― 清霞の家に着いた
乱暴に降ろされる五道。

つつましく2人を迎える美世。
清霞は健やかに変化した彼女の容姿を見つめる…

美世は動きが止まっている旦那様に声をかける。

…綺麗だ よく似合っている
素の気持ちを喋り慌てる清霞!

照れて真っ赤になる美世…

二人の甘い雰囲気を感じ固まる五道。
美世が慌てて中へ招き入れる!

…手作りの料理がたくさん並んだ食卓。
感嘆の声を上げる五道。

美世は五道にお酌をしながら花の件について
丁寧にお礼を伝える。

その言葉に感激した彼は
…俺と結婚しましょう!」と美世をからかう!

それを聞いた清霞は殺気を放ち五道に詰め寄る!

純真な美世は「わたしは旦那様がいいので…」と言い
申し出を断る。

清霞は美世の言葉で彼女が自分をどれくらい受け入れて
いるかを図る…

その後もにぎやかに話し続けた五道。
彼が帰って静かになった家の中…

異能の気配

いや静か過ぎる…?

家を見回っていると、部屋の中から美世の声が
切れ切れに聞こえた!!

慌てて入り彼女を見る!
…わずかながら異能が使われた気配がする

泣きながらうわ言を言う美世!
駆け寄り手を握って強く名を呼ぶ!!

急激に目覚めぼんやりする美世に声をかける清霞。
悪い夢でも見たのか?」

思い出し…突っ伏して泣き始める美世!
即座に抱き締める清霞!

驚く美世に「気が済むまで泣けばいい」
「もっと私に頼っていい…甘えてもいい」
支え合うのが夫婦だろ?
と話して聞かせる。

『美世の心の傷は…深くて大きいだろう』
『しかも簡単には消えない』

だが、もう解放されていいはずだ

…しばらくして話し始めた美世
久堂家に来てから毎晩、同じ夢を見ていると言う。

母親の形見を壊され燃やされる夢…
やめてほしい…と頼んでも笑われるだけ…

…旦那様に確認する美世。
「このままあなたのそばにいて、いいのですか?」

ここにいろ、死ぬまで
と答える清霞。

…やはり自分に自信が持てない美世
それでも「ずっと旦那様のそばで、お役に立ちたい…
と告げる。

「そうしてくれ」
美世の思いを受け止める清霞

― それにしてもあの異能の気配は…?

清霞は考える…
もし悪夢の原因が異能なら
それを仕掛けた者は…薄刃家の者であるはず

漫画「わたしの幸せな結婚」【第12話】「お礼の宴」の感想・考察

気になってた着物が仕上がって届けられました。
旦那様の愛情が詰まっていますね!
照れて顔を逸らす姿が微笑ましいです。
美世が素直にお礼を言えて良かったなぁ。

さらに久堂家では「お礼の宴」が催されます。
懐かしい花に会わせてもらった事がとっても嬉しかったんですね。
清霞殿も喜んでいますが、美世はほんとに前向きになりました!

招待された五道がチャラいとこも面白いです!
職場にいる時から清霞殿との掛け合いがイイ感じ!!
(突然コミカルな2人が描かれるの大好きです!)
五道が清霞殿に言いたい事を言えるとこ、
清霞殿の人柄や実力が分かってるとこがスゴイ!!

また怒られるの承知で美世をからかってるのも面白い!
清霞殿は本気で怒るし、美世は純粋すぎて真面目に返事を返しています!
わたしは旦那様がいいので…」って、もはや告白じゃん!
ここでも相思相愛だと感じちゃいました!!
清香殿は自分の方が好きになってると思ってるようだけど
美世だって離れたくないくらい「好き」になってますよぉ!

あ、でも清霞殿が美世に見惚れて思わず「綺麗だな」と言ってしまった
シーンは見物でした!!
もう二人だけの甘~い世界!(砂糖吐いちゃうぞっ!)
さすがの五道も呆れて固まってたよ。

所々コミカルシーンがあって癒されますが、
美世を取り巻く現実はかなり危険な状態です…

清霞殿でさえ気配をわずかに感じただけの
美世の夢への介入…恐ろしい力です!
彼の予想通りに「薄刃家」の仕業であれば、その目的は
何でしょう?
美世の眠ってる異能を呼び覚ます為?
あるいは彼女を薄刃家の隠れ家へ誘う為?

次回、何が起こるのか心配でなりません
ただ、清霞殿が美世に寄り添ってくれるのが救いです…

ABOUT ME
たまよ
パート兼ライター/50代/愛媛県在住/結婚26年目で一人っ子の母  公務員を辞めパートしながら大好きな漫画関連のライターへ!少女漫画・女性漫画・TL・BLあたりが好きなジャンルです。最近は異世界モノに傾倒しつつありますが、元来「妖」とか「超能力」とか不可思議なものが大好きです!「わたしの幸せな結婚」は自分の大好きがギュッと詰まった作品なので、関われてめっちゃ嬉しいで~す。作画が綺麗で清霞殿のお顔を眺めては日々癒されてます!!