ネタバレ

『わたしの幸せな結婚(漫画)』6話 ネタバレ!加速する…無自覚な恋情

本記事は、わたしの幸せな結婚第6話「初めてのデェト(前編)」ネタバレを紹介していきます。

初めての二人だけの外出
清霞は意図せずして美世を特別に扱っていた。
対異特務小隊の施設から馴染みの呉服店へ…
美世の為に何点も着物を仕立てる清霞。

清霞は、いつ自分の感情を認めるのか…?

※ネタバレ注意

わたしの幸せな結婚 ネタバレ
5話7話

『わたしの幸せな結婚(漫画)』6話「初めてのデェト(前編)」ネタバレあらすじ!

旦那様の職場

「今日はどこへ行くのでしょうか?」
車内で尋ねる美世。

「まず仕事場へ行く」という返事に驚く!
…「帝国陸軍本部!?」

清霞は「軍本部」ではなく、
対異特務小隊の施設に行って車を置くのだと言う。

そこは小学校みたいな建物だった。

車を置いて出ようとすると
清霞の側近「五道」が声をかけてきた。

彼が美世の事を聞くと、
私の連れだ 詮索するな」と言う清霞。

何か言いたげな様子だが清霞に急かされ
持ち場に戻る五道。

街歩きデェト

二人は街へと向かう。
清霞は美世の希望を聞いてくれるが、
予想してなかった美世は焦っておろおろする。

その様子に「ふっ」と笑う清霞

彼は「私の買い物に付き合ってくれ」と言い
美世と連れ立って歩く。

行く先々を興味深く見ている美世…
それに気付いた清霞が「楽しいか?」と聞く。

思わず謝る美世!
景色に気をとられていた自分を恥じる。

「気にすることはない」
「私も誰もお前を咎めたりしない」

清霞は美世の頭に手を置いて優しく諭す。

「…はい」と頷く美世。

…歩調を合わせて歩く清霞
それに気付き、彼の優しさを嚙みしめる美世。

『わたしにこの人と釣り合うものがあったら
ずっと付いていくのに…

女将はお見通し

…目的地に辿り着くとそこは「呉服店」
久堂家が昔から贔屓にしている店だという。

女将らしき女性が品物を用意していると言い
奥へ誘う。

美世は店の物を見ながら待つと伝える。
何かを買ってもらうのはおこがましい…

店の奥では女将が早合点して清霞をからかっている。
美世を結婚相手と思ったようだ。

清霞が美世をここへ連れてきた理由は…
ゆり江から古着の繕いを聞き、あまりに心が痛んだからだ。

美世に合いそうな品を見ていると
美しい桜色の反物が目に入る…

それで誂えた着物姿の美世を想像する

思わずそんな事をした自分に焦る清霞!
“彼女に特別な感情はない!”
“ないのだ!”

気持ちを切り替え、先程の反物で仕立てを
依頼する

さらに他の生地でも数枚仕立てるよう頼む

最後に小物を渡し、助言する女将。
あのお嬢様は絶対に手放してはいけません!

「あの方は原石」
「磨けばお坊ちゃんと並んでも見劣りしない美人に
なります」…

奥から出ると、美世も同じ反物を見つめていた
母親の形見と色が似ていると言う。

清霞は美世の性格を踏まえたうえで店に来た本当の
理由を話していない。

「では行こうか」「はい」
店を出る二人を、微笑んで見送る女将…

漫画「わたしの幸せな結婚」【第6話】「初めてのデェト(前編)」の感想・考察

期待通りに展開してて嬉しいかぎりです!!
今話は分かりやすい萌え萌えポイント満載ですよ~

まず何より清霞殿が一人の女性を連れて外出する…という事実!
今までの婚約者は全て出ていってるし、同伴した事なんてないと思うな。
ここから既に美世は特別扱いでしょう!

車を置く、という理由ながら清霞殿の職場敷地に入り
ましてや側近の方に出会ってしまった美世
その人がクセありそうな五道さん
厳しそうな清霞隊長に気安く話しかけ美世に興味を示していますよ!
清霞殿がうるさがって持ち場に行かせましたが、初めての女性連れです!
腹の中で「はは~ん」と邪推した事でしょう。(当たってますよ、きっと)
今後、彼の反応やちょっかいが見られるかもなので楽しみです。

次は「街中デェト」
清霞殿の優しさが漏れていますね。
見る物全てが新鮮で興味深い美世の楽しそうな様子を
微笑ましく見ていた彼は、「ふ」と笑みをこぼします!
きゃ~!自分はココに即反応しちゃいました!
今まで女性相手に笑う事なんてあったでしょうか?

美世に希望を聞いてくれ、さり気なくエスコートし…
マイナス思考になろうとする美世を言葉で救おうとしています!
普段無口そうな彼がこんなに気を遣って接してくれる…
なんて尊いっ!!

さらに歩調まで美世に合わせてくれました!!
素敵すぎぃ…紳士だわぁ~
こんな方めったに出会えませんよ~うらやましぃなぁ。

美世も心の中で、『…きっと、ずっと付いていくのに
と思っていますよ。
実家の不当な扱いから自分に自信が無い彼女ですが、それは
全くの間違いであって彼女は自己肯定感を持って花開ける存在
なんです!!
早く自信を持って清霞殿に寄り添ってもらいたいですっ!!
自分も傍に行って世話を焼きたいっ(笑)

画的に萌えるのは
清霞殿が美世の頭に手を乗せたシーン
二人が寄り添って歩く後ろ姿のシーンですっ!!!
こ、これは…未来につながる名シーンじゃないですかぁーー!!

最後は美世に内緒にしてた「呉服屋」さん
前回の予想通り、素敵な品々を御購入ですっ!
これまた今までの婚約者にはした事がない破格のプレゼント~
もうほぼ決まりっしょ!!
「無自覚溺愛認定」ですぅ~清霞殿ぉ!
女性に衣服を贈るのは別の意味もあるんですが、そこは保留
でしょうねぇ。(自分は秘かに期待しますけどねっ)

そして、ここの女将さん(店主)がおもろい!
商売人根性もありますが、清霞殿を「坊ちゃん」と呼ぶくらいの
相手ですから、心情的にも応援してくれてますねっ!
第二のゆり江さん!って感じです。

あ、同じ色の着物を見つけた二人にも運命を感じちゃいました!
お母さんの導きじゃないでしょうか?
ああ、こんなに温かく嬉しい気持ちにさせてもらって読んだかいが
あります!!
まだこの作品に出会ってない方にも読んでいただきたいなぁ…

ABOUT ME
たまよ
パート兼ライター/50代/愛媛県在住/結婚26年目で一人っ子の母  公務員を辞めパートしながら大好きな漫画関連のライターへ!少女漫画・女性漫画・TL・BLあたりが好きなジャンルです。最近は異世界モノに傾倒しつつありますが、元来「妖」とか「超能力」とか不可思議なものが大好きです!「わたしの幸せな結婚」は自分の大好きがギュッと詰まった作品なので、関われてめっちゃ嬉しいで~す。作画が綺麗で清霞殿のお顔を眺めては日々癒されてます!!